
どんな車でも買ってきたら多少の整備はしておいた方が良い。車屋さんを信用したいところだが、彼らは24か月点検に問題なく通ってしまえば問題ないと考えるのでどうしても消耗品に関してはトラブルが起こらない程度しかやらない。僕は中古車を買ってきたら一通り消耗品を自分で交換してから走り回るようにしているので、最初はすぐに思いつくエンジンオイルを交換した。エンジン内部の汚れも絶対にあると考えたのでオイル交換ついでにフラッシングも行うことにする。僕の場合はマフラーを交換してしまうからアイドルが静かなうちにやっておきたい(笑)
メリット
デメリット
フラッシングは今回もパパコーポレーションが出しているフラッシングゾイルを使用した。オイル自体が無色透明なので汚れ具合が分かりやすいし、安いフラッシング材の様に汚れを根こそぎ剥がすタイプではなく、溶かして落とすタイプなのでトラブルが少ないと考えている。以前は1リットル缶で販売されていたが、現在だと2リットルボトルに変更されている。
MR-Sのエンジンオイル粘度は5W-20を使用する。とはいうものの0W-20の方が市場には良く出回っている。僕の場合は0W-20をチョイスした。これによって起きたトラブルは一度もない。僕のMR-SはKendall(ケンドール)のエンジンオイルを愛用していた。
FC3Sを使っていた時にも入れていた。輸入オイルなのでデメリットは為替による価格変動があるが、音が小さくなって安いオイルよりも安心感があった。
出典:https://minkara.carview.co.jp/userid/470722/blog/34662895/
リア側のジャッキアップは画像の様にエンジンマウントの所に掛ける。ジャッキアップ出来たらすぐにオイルパンのドレンボルトが見えるので交換することができる。今回はフラッシングも行っているのでオイルフィルターも交換している。
オイルフィルターはアマゾンで調べれば出てくるが90915-10003相当品でOK(僕はDJの相当品をいつも使用する)
AE86の時のようにポンコツ車ではないので劇的な変化はなかったが、ちゃんと消耗品を交換したという安心感は生まれた。